ドンちゃん2008年8月3日永眠


by dazmakudonlove

えみさん♪より・・ドンちゃんの追悼記事その4

えみさんから。第4弾です~。
すっかり秋になりました。ドンちゃんに会いたいです。

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どんちゃんの思い出 こんなことがありました編② 

6月8日(だったかと・・・)

この日はどん部屋の近辺で大きなお祭りのあった日でした。

シッターに来ない?とのことで、
彼と一緒に行きました。
(↑お祭り好き)

デジカメ持参で、お祭りを見に行く彼(目的が違うぞ!
シッターしにきてるんだぞ?)
当初、どんちゃんにも見せたいから、
どんなもんか様子を見てくる、とのことで、外に出たのですが。

これが思いのほか、すごい、人、人、人!
動画を撮って帰ってきた彼は、ひとこと

「こりゃーどんちゃん連れて行くの、無理だな」

この日、どんちゃん足から血が出てたし・・・orz

ちょうど梅雨前、体調がイマイチになりはじめた頃でした。
(7月中旬あたりから、復活。元気に歩き、
頭をぶつけることもほとんどなくなりましたが)

ってことでね、
我々はどんちゃんを連れて行くことはあっさり諦めたんです。
我々は(←ここ、強調)

でも。

その前の二人の会話を聞いていたどんちゃんは、
外に行く気満々 orz

いや、連れて行きたいのよ?そのつもりだったのよ?

その後彼一人で、もう一度見に行くーーーとの事で、
外に出ようとした瞬間

ほら、どんちゃんは行く気満々でしょ?

僕も一緒でしょといわんばかりに
彼についていって玄関の外に出ちゃいました。
(瞬時のことで止められず・・・)

彼「あああー!どんちゃん出ちゃった!!」

・・・あいたたた。

どんちゃんをなだめ、二人(一人と一匹)で、お留守番。

更にその後、とみまりちゃんから電話が来て、
とみまり家に呼ばれたわけですが、
(これもわかってたんだと思う、どんちゃん・・・ごめんねぇ)

そのときの駄々のこね方と言ったら・・・

彼のあとをついていこうとして、私が制止して(笑)
さらにどんちゃんを説得。
あとでまた、来るから!あとで来るから!・・・

でも、納得できていないどんちゃん、すねる。
床にベターっと貼りついて、
動かそうとしても、すごい全身に力入れて動かさせてくれない(笑)
(小さい子供が「ヤダー、ヤダー」ってやるでしょ?あんな感じ)

そんなどんちゃんを無理くり?お風呂場へ
(暑くなる前はお風呂場にどんちゃんを入れていたのです。
暑くなってからはクーラーつけっぱなしでケージの中)

その後、とみまり家でお祭りのおみこしを満喫し
三人はどん部屋へ戻ったのですが。

どんちゃん、この日はすねっぱなし(笑)

足をけがしてるものだからケージの中なわけですが
(彼が説得しながら入れた)

「ぶひ、ぶひ」

「ふーーーっっっっ」(鼻で・・・お世辞にもかわいいとは言えない。笑)

・・・よっぽど一緒に行きたかったのでしょう、はははー。
ごめんねぇ、どんちゃん。

とみまりちゃんが
「どんちゃん今日はもうしょうがないよ」と言っても
ずーっとぶひぶひ。ぶひぶひ、ふーっ。

どんちゃんの心の中は
「どうして連れて行ってくれなかったんだよー!」
「なんだよーみんなで楽しんでー。僕ひとり留守番させてー!」
「僕も一緒って言ったでしょ?話違うじゃん!」

って感じだったんじゃなかろうか、と・・・(笑)

我々二人(彼と私)の判断が
甘かった(そんなに人がすごいと思っていなかった)ために
どんちゃんに期待させてしまったのが原因なのですが orz

でも、どんちゃんも、こういう面を持っているのよ、というお話でした^^

みんなと一緒が良かったんだよね?どんちゃん^^

次回へ続く
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by dazmakudonlove | 2008-09-11 09:14 | ご報告