ドンちゃん2008年8月3日永眠


by dazmakudonlove

えみさんより♪・・・ドンちゃんの追悼記事・・第6弾

どんちゃんとの思い出 7月25日(最後の日)

この日が結果的には
生きているどんちゃんと会う最後の日となりました。

7月18日、20日、この日と
どんちゃんの体調は良く、歩いていて頭ぶつけることもなく
目もよく開き、アイコンタクトもばっちりできたのです。

それとトイレがお利口エリアでできていました。
(6月はあまりできていなかった・・・あは!)
今にして思うと最後の頑張りだったのかなー・・・。

この日は、私が来てすぐ起きた。
最初はおもちゃで遊んでいました。
でも、すぐ飽きちゃって(笑)

この日、どんちゃん、最後だってわかってたんじゃないかな。
無意識だったろうけど。

と、いうのは、この日のどんちゃんはストーカーだったんです。
しかもかなりの。

私のいるところに歩いてくるわ、私がいくところについていくわ、
トイレにまでもついてくる。

私がしているときも(オイ)便器の周りをうろうろ・・・
(オープン・ザ・トイレ!!)
どんちゃんー恥ずかしいよーとか言いながら(笑)

どんちゃんは、ずる賢い、もとい賢い子なので、
こちらがトイレしてるときに、そのスキを狙って
どんちゃんもちっちしてることがあって、
慌てて、すませ、トイレシート持参!みたいなことが
たびたびあったのですが。

この日はトイレについてきたあと、外へ出て
気づいたら台所付近でふんばっておりました(笑)

うおぉぉぉぉ!と思い、
どんちゃんを抱っこしたはいいが、
トイレシートはトイレにある。

うわ、どないしよっと思いながら、ワナワナと
どんちゃんの持って行き場所(笑)を決めるのにお時間少々・・・。

結局どんちゃんをトイレに持っていって、置いたあと、
トイレシート持って台所へダッシュ(笑)
はぁー。食べられずに済んだーとひと安心。

どんちゃんはトイレで動かず待っていました(笑)

ワナワナしていた私に
「はぁ・・・」という感じだったのでしょう。
さぞかし、必死な後姿(私)だったろうから。

それと、私が慌てて飛んでいったとき
「あ、来ちゃったの」って感じで見ていたのね。
どんちゃん的には、間に合わなかったみたいな。

ちなみに18日はきよみんちゃんと遊んでもらって満足してたのか、
うん、しても、食べる様子がまったくありませんでした。

そのときも、この日も
どんちゃんえらいねー我慢したねーって言ってたんです。

お利口エリアでちっちしても同じ。
そうすると、お利口エリアでずっとする。
やっぱり褒めることは大事だなーと。

ってか。
最後の日に、シモの話ってのがどんちゃんらしい。らしすぎる・・・。


この日はとにかくストーカーになっていました(笑)
今まで、そこまでずーっとついてくることは
さすがになかった。

ご飯をあげて、さー、ケージに入れますかってとき。
「どんちゃんそろそろ帰るよー」と言ったら
私のところに来て、手を噛もうとして(笑)

勿論、「どんちゃん今、なにした?」って叱りましたけど。
どんちゃんからすると
「帰るなよ」っていうことだったのです。

事実、ケージに入れたときも、出てこようとしてたんです。
なので、どんちゃんを説得(笑)
どんちゃん、また来るからね、来るから大丈夫よーってね。

そんなどんちゃんが気になった私は
帰り際、出る前も
ケージに居るどんちゃんに(ケージの上から布かけてるから
どんちゃんの様子は見えないけど)
「どんちゃんまた会いに来るからねー」と言ってドアを閉めたんです。

その後、不思議なことに。

今までは次に会う日が決まっていたのと、その日までそんなにあかないのとで
そんなに思わなかったのに、

次が8月15日を予定していたので、先が長かったからか、
翌週はやたらどんちゃんに会いたくて。

会いたいなぁー
すげー会いたいなー

でもなー、1日から病院だしなー・・・

て、ことで、とみまりちゃんにも連絡しなかったんです。

今にして思うと、風の便りだったかもしれません。

あと、やっぱり最後に甘えまくるっていうのもね・・・
(以前、猫を飼っていましたが、その子が亡くなる前に
やはり同じ現象を起こしていました。
その子は元々すごい甘えん坊だったんですが、
今にして思うとっていう・・・)

そんなこんなで、この日は私にとって、
どんちゃんのことを思い出すにあたり貴重、かつ思い出深い日となりました。

次回へ続く

画像 5月11日の元気なドンちゃん~♪
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by dazmakudonlove | 2008-09-17 14:00 | ご報告