ドンちゃん2008年8月3日永眠


by dazmakudonlove

えみさんより♪・・・ドンちゃんの追悼記事・最終回

どんちゃんとの思い出 どんちゃんが亡くなって

どんちゃんは(8月)1日から病院で、
とみまりちゃんは3日から4日まで富山へ旅行
私は2日から3日まで伊豆へ旅行

という、なんとも絶妙なタイミングで、かつ、
病院のスタッフの皆様が帰宅されてから、

どんちゃんはひとり(一匹)ひっそりと息を引き取りました。
ひっそりとというかこっそりとというか・・・

これを聞いたのが旅行から帰った後(とみまりちゃん、お気遣い有難う^^)

知った瞬間、どんちゃんらしいな、考えたんだな、
皆に気を使ったんだな

と思ったらあまりにも切なくて。

とみまりちゃんと話しながら出た言葉は
ひたすら、切ない、切ない、切ない、でした。

どんちゃんがシャイだったのもあるけど、きっと、
どんちゃんはわかってたんだと思う。

とみまりちゃんも、きよみんちゃんも、私も、病院のスタッフさんも
どんちゃんのことを本当に大事に思っていたことを。

だからこそ、あえて、そっと息を引き取ったんじゃないかと。

それに、ちゃんと、タイミング選んでいた。本当に絶妙なタイミングで・・・。
まるで用意されたみたいな。
そのおかげで私もなんとかどんちゃんに会うことができた。

どんちゃん、用意してくれたんだよね、有難う。

病院でお話をしていて、
あー、本当に可愛がってくださっていたんだなーと思ったら
言いようのない安堵感がありました。
(病院のスタッフの皆様、本当に有難うございました。
どんちゃん幸せだったと思います^^)

どんちゃんの火葬のとき、
思いっきり雷がなってたんだよね。
ちょうど15時くらいから東京はひどい雷になっていました・・・。
なんかそれもどんちゃんらしい。

どんちゃんは。

確かに常に歩いているし(雨だろうがお構いなし!)
確かに癲癇の心配はつきまとっていたし、
確かに最後のほうはかなりのじーさん顔になって弱っていたし(笑)
(じーさんて、言うな!byどん)
確かにしつけが入っていなかったし
確かに食糞ちゃんだったし
確かに手でごはんあげると手まで食べちゃっていたし
(即効で手を引いてセーフとか)
確かに、照れ屋さんだから
愛情表現や感情表現は下手だったし

確かに確かに手の焼ける子ではあったけど。

でも、どんちゃんって、人に気を使わせない子だった。
マイペースで天然で、たまに負けず嫌いになったりするけど

なんていうのかな?
こちらが素でいられる子だった。
こちらを素でいさせてくれた。

だから、よく、どんちゃんは楽!って言っていました。
本当に楽だった(笑)
どんちゃんに会うとなんだかほっとする、そんな感じでした。

うまくいえないけど、本当に良い子だった。本当に、本当に・・・。

それにどんちゃんは。
手が焼ける分、人間を成長させてくれる子だった。
気づいたら随分いろんなことを考え
学ばせてもらった気がする。

だから、どんちゃん。
有難う。
楽しかったよ。
それに忘れないよ。残念ながら忘れないよ(笑)

どんちゃんの形は亡くなったけれど
どんちゃんは皆の中で生きている。
そう思います。

終わり

画像 6月21日夜 
病院から部屋へ戻るも爆睡のドンちゃん♪

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by dazmakudonlove | 2008-09-19 01:11 | ご報告